何年も使ってきたこのカラダ。
良品とはいえないが以外と嫌いではない。
味がある中古車って感じで いとおしい。

いつも自分は仮の姿のような気がしていた。
人生いつか花が咲くと思っていた。
でもわからなかった。
あったのか無かったのか いつがそれなのか。
でも
がんばったよね いろいろ。
がんばらなかったよね いろいろ。

最後に私を抱きしめる。
好き好き大好き
これは私でしかないから
愛するしかない、とあたりまえなことに納得した。

納得したものの
新品のいい部品があったら
ぜひ交換したいものだ。

私にカンパイ。

私をHUGした・・・