子供を抱きしめることは
とても自然なことだけど
本音は柔らかい頬を軽くつねったり
柔らかい髪に触りたいから。
ちょっぴり湿っぽくてなまぬるい体温を感じたいから。

抱き上げるより
私の方が膝をついて抱きしめる。
目線が子供の高さになると
彼の世界が見える。

世界はおおきく
まだまだ興味に溢れている。
と、純真とか汚れなき心とかに
なってみてもよい。

でも油断してはいけない。
髪の毛をひっぱられたり
お菓子をべとっとつけられたり
玩具をねだられたり
怪獣ごっこをやらされたり
体力は使う。

子供をHUGした・・・